第1回
みんな、なんでコダワリに入った?

左から福岡さん、松尾さん、小幡さん
経営に関わって成長したい
最後の決め手は「変な人多そう」だったから
コダワリ入社までのそれぞれの経緯
早速ですが、みなさんがなんでコダワリ入社を決めたのか、前職のある松尾さん、福岡さんはなんで転職しようと思ったのかも含めてお聞かせください。
小幡・福岡:
やっぱりここは将軍(松尾さん)からでしょうか!
松尾:
私はこれまでエンジニア、ITコンサルと経験してきたんですが、コンサルといっても技術寄りすぎて、自分の市場価値や成長を考えた時に、このままだと「経営に携わる」ということが遠のいていきそうだなというのが前職から転職しようと思った一番の理由でした。
そこでコダワリと出会い、ここなら経営に携われそうだと。あとは少人数で面白そう、
“まるで動物園”と聞いて、変な人多そうで楽しそうだなと思いました。
動物園、変な人が多そう、、(笑)ちょっとそこもあとでじっくり掘らせていただきますが・・・
そもそもなんでみんな、松尾さんのことを将軍を呼ぶのでしょう?
松尾:
生まれ育ちが将軍だからです、、、 いえ、嘘です。。(照)
社員旅行で福岡に行ったときに、甲冑ぽいモチーフのついたシャツを着ていって、それが将軍ぽく見えたみたいで。それから、いい歳こいてみんなにずっといじられて、今に至ります。みんな悪ノリして。
仲のいい会社ですね
松尾:
そうですね。この会社では、ビジネスの能力とともに、「楽しくやっていける」ってことが結構重要かもしれませんね。人によってはそれを受け付けないこともあるのかもしれませんが。
コンサルファームでその雰囲気、なかなか珍しい感じがしますが、ちなみに、コダワリで活躍している人たちって、どんな人なんでしょう?
小幡:
ひとことで言うと・・・やっぱり変な人たち、でしょうか。
松尾さんも言ってましたね(笑)
変な人たちについて、もうちょっとくわしくお聞きしましょうか。
福岡:
すごい頭がキレキレで優秀だったらいいというわけではなく、スキルだけでない個性がちゃんとあるかどうか、ですかね。でも、ただの変わった人がいいというわけではなくて、「キャラは立っているけど、コミュニケーション力のバランス感もある人」、そういう“バランス感がある変な人”が多いということかなと。
“バランス感のある個性的な人”、なるほど。ちなみに前の会社にそういう人っていたりしました?
松尾:
過去の会社にも数人はいましたかね。コダワリで求められるような人は、上のポジションにもどんどん上がっていってました。そういう方々はコミュニケーション力の高さというのがやっぱりあったと思います。
福岡:
前の職場も変わった人とか尖った人は割といる環境だったかもしれません。コダワリに自分が入れたのも、もしかしたら私もその部類だったからなのか・・・前職とコダワリに違いがあるとしたら、前職は事業会社だったので、それぞれ個性がありつつも、ある程度事業ドメインに関連した趣向の人が多かったのですが、コダワリは好きなものも皆違うこと。それぞれがキャラ立ちしていて、好きなもののバラエティは豊富だけど、皆が自然と認め合っているカルチャー、という感じです。
そういう違いがあるんですね。ある意味、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)が体現されている環境ということですね。
話は戻って、、福岡さんは、どうしてコダワリに転職したんですか?
福岡:
前職は楽しかったし仕事が嫌いになったとかでは全然なかったんですが、純粋に違うこともしたいなと思ったのと、短期間で成長できる環境ってどんなところだろうと思って、コンサル業界を見ていました。その中でコダワリと出会いました。
そもそも事業会社からコンサル業界の仕事を選んだのは?
福岡:
特筆してこれがやりたいという決まったテーマは持てなくて。でも、仮にまた元の業界の仕事をするとなった時に、「随分成長して帰ってきたね」と言われたいという未来を描いた時に、行きついたのがコンサル業界でした。コンサル業界だったら、今までの環境では得られないものが経験できそうだなと思いました。
コンサル業界でも、大手でなくベンチャーを選んだのは?
福岡:
もともとあまり企業規模は気にしていなかったので、大きいところも受けたりはしていました。大きいSIerなんかも受けました。そんな中で、どの会社にするかと迷った時には前職の雰囲気と比べていました。前職もいわゆる「変な人」が多い、100人くらいの会社だったので、多少シンパシーを感じる環境の方がいいのかなと思って。なので、ベンチャーとかは関係なかったです。コンサル業界は未経験の業界だし、どういう人と働くかが大事だなあと思って、最後は「人」で選びました。
小幡さんは、新卒でどうしてコダワリに?
小幡:
もともと、コンサルがやりたかったとかは全くなくて(笑)。
最初は大谷内さん(社長)も、新卒を採るつもりもなく、自分も入るつもりもなくでしたね。
最初のきっかけはインターンでしたっけ?
小幡:
大学4年の夏休みにTwitterを暇つぶしに見てたらたまたま新規事業インターンの募集を見つけて。おもしろそうだから応募して、たまたま派遣されたのがコダワリって感じだったので、コダワリのことも最初は全く知りませんでした。
インターンは、どんなことをどれくらいやってたんですか?
小幡:
8月から半年くらいやっていました。月22日くらい、一日中やっていましたね。ほぼ社員ですよね(笑)。塾の事業のポスティングを一日中やったり、オフィスの配線とかもやったりしました。
大学4年生なら就職活動もしてたんですよね?その時はどんな業界を?
小幡:
コンサル業界はひとつも受けていませんでした。
不動産とか人材業界とかの営業等を受けていて、内定も出ていました。
そこからどんな流れでコダワリに入社することに?
小幡:
就職相談を大谷内さんにしてたんですよね。そこで、話をしているうちに、「うちでもいいよ」って言われて。
おお・・・そう言われた時、どんな気持ちでした?
小幡:
もともとは大谷内さんも新卒を採る気なんてなく、採用前提のインターンじゃなかったし、そもそも入れるとも思ってなかったので、「いいの?・・・いいんだ」て感じでした。

