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第3回

社長はどんな人?コダワリで得られることは?
コンサル転職を考えている人へのメッセージ

左から、福岡さん、松尾さん、小幡さん。手前にいるのは公式キャラクターのマクガイヤ

左から、福岡さん、松尾さん、小幡さん。手前にいるのは公式キャラクターのマクガイヤ

社長は今まで会ったことのないタイプの人たらしです

大谷内さん(社長)てどんな人?

メンバー間も、そして皆さんの話によく出てくる社長の大谷内さんとも、とても関係が密な感じがしますね。ちなみに大谷内さんてどんな人なんですか?

小幡:
・・・・・「変な人」しか出てこない(笑)

やっぱり「変な人」なんですか(笑)・・アクセンチュア出身てこともあって、クールでバリバリな人ってイメージを勝手に持っていたのですが・・・具体的にはどの辺が?

小幡:
人たらしの部分が大きいと思うんですよ。なんかわからないけど人を惹きつける、人望がある人。関わった人を絶対に大事にするという気持ちは持っているというか、基本、できたつながりを大事にしているのかなと。

福岡:
あんな柔和な雰囲気でにこにこしてるけど、コンサルファームだし、経営者だし、悪くいえば何考えてるかわからないかもしれないですね、ぱっと見では。やわらかすぎて。
でも会話すると、こちらのこと結構考えてくださってるし、思ってることをストレートに言ってくれるから、柔和な第一印象とは結構ギャップがありますね。

松尾:
いらなくなったものを人の家に送りつけるとか(笑)。
ゴルゴとか、「読んで邪魔なんでいりますか?」と聞かれ、欲しいと言ったら送料とかも全部持って送ってきてくれたり。大谷内さんというと、やっぱり人たらしだなと。人たらしの仕方がこれまで会った人たちと違うんですよ。気づいたら取り込まれている、みたいな。
いわゆる「俺についてこい」みたいな引っぱってくリーダーではなくて、気づいたら仲間に取り込んでいる、人をいつの間にか惹きつけて一緒に動いていくということができる人。あれは真似できないなと思いますね。

福岡:
フリーランスの人もよくそれ言ってますよね~

松尾:
「出会った人を大切にする」というのは性格なのか意識なのかわからないですけど、できるだけ長くいい仕事をしていこうという環境づくりに熱心だなと、見ていて思います。
ビジネスパートナーもだし、社員には特に。何か悩みがあれば、その状況に応じて、とことん一緒に関わるという姿勢はすごく持っている人ですね。社長で忙しいはずなのに、わざわざ時間割いてくれるのはなかなかできることじゃないと思う。自分には絶対にできないし、いろんな人にそんなことができるのはすごいなと単純に思います。

なるほど、、天性の人たらしであり、ものすごく愛情深い人なんですね。それが“変な人”と形容されるレベルで、しかも一見そう見せずにさらっとできてしまうってすごいです・・・・(羨ましい。そんな人に私もなりたい・・・)
そんな社長が率いるコダワリって、何が得られる場所だと思いますか?

コダワリは、今後のキャリアの幅が広がるのと、
仕事だけでなく、人間としての成長ができる場所

コダワリって、何が得られる場所?

松尾:
私は2つあって、
まずは、いろんな人と働くことで、自分のマインドセットに多様性が持てる環境。
あとは、今までのキャリアと違うキャリア(様々なコンサルティング領域での経験)を積んで横展開していける、今後のキャリアの幅を広げられる可能性、ですかね。

小幡:
この質問、部の全員に聞いてみたいなあ~~
自分にとっては、人間的な成長かなあ・・・人としての面がだいぶあると思います。
仕事面でも、外の人とか、いろんな人と関わって多様性が得られるのはあるけど、銀座の店に行ったりとかも、ここにいなければそんな機会はないし、ここの人がみんなと飲みに行く人でないとそもそも行けていないはずで。そういう面でも人間としての成長があるのではと思います。お客さんと一緒に飲みにいったりとかも、コロナ前は毎日のようにありましたが、そういうことで得られることも結構あるかなあと。

福岡:
私は刺激、ですかね。

具体的にはどんな刺激ですか?

福岡:
仕事の面でも、プライベートの面でも、ですかね。
仕事自体が入って間もないから刺激的というのはありますし、小さい会社で、仕事について日々共有したり話し合ったりできる環境なので、自分の仕事の仕方とか考え方とかをまわりから見てもらえているって結構刺激的です。前職だとそれぞれの仕事にここまで干渉し合うことはなかったですし。

プライベートでも大谷内さんにはさんざんお世話になっています。
銀座のおしゃれなお店で人生相談させていただいたり、ガンダムカフェでお互い好きなゲームをお勧めし合ったり、おいしいラーメン屋を探して練り歩いたり。経営者とこういう経験ができているのはとても貴重なことだなーと思っています。

会社で得られることを聞いて、みなさんが仕事面だけでなく、人間力やプライベート面についておっしゃるのもコダワリの特徴なのかもしれませんね。

松尾:
いわゆるコンサルって、「自分以外はみんな敵」みたいな感じもありますしね。その点では、コダワリはレベルの高い仕事ができるけど、みんな仲もいい、というのが結構な違いなのかもしれません。

それぞれが目標を追いかけつつ、
プライベートもガッツリ楽しむのがコダワリ流

今後の展望/ライフも含めて将来は何をしたい?

福岡:
コダワリにおいてはまだ経歴が浅いので、まずは戦力になっていくことが目下の目標です。
個人として何をやりたいかは、今テーマになっていて、そっちも考えているところです。
もともとバックグラウンドにスポーツのキャリアがあるので、今後そういう業界に関われたらという気持ちはあって、そのために基礎的なスペックを短期間でつみあげていくことが今やっていきたいことです。

コダワリでは、『GNH※の量産にこだわる』が経営理念かと思いますが、福岡さんのGNHについても聞かせてください。

※GNH:Gross National Happiness「国民総幸福量」のことであり、金銭的な豊かさだけでなく、精神的・健康的な幸福度を数値で表したもの。日本は経済的な優位性は高いものの、GNHは特に仕事面で低いのが実情で、コダワリはこれを改善したいと考えている。

福岡:
GNHに関しては、会社の方針ともかなりニアリーイコールで、仕事を楽しくやって、結果的に自分のやりたいことで食えるようになりたいと思っています。お金のためも大事だけど、何でやってるの?と聞かれたときに「自分がやりたいからやってます!」と言えるような仕事をする楽しい人生を過ごしたいです。でも・・・プラベートでみなさん(メンバー)と好きなことするというのはすでにできているかもしれないですね。

小幡:
こないだの日曜も、新卒がスーツ買いたいというのにつきあったりしました(笑)

松尾:
そのあと飲みに行ったり。
その前の週は、私は参加してないですけど、みんなでサバゲーに行ってたり。

小幡:
社員とプライベートを過ごすことが多いかもしれないですね

小幡:
山中さんや大谷内さんとか、独身だけで旅行に行ってたりもしますし、じゃんけんしてお金払って、とか(笑)。そういうの多いかもしれないですね。

そういうこと、コンサル会社ではあんまり聞かないですよね

小幡:
社内でみんなで旅行とか・・・

福岡:
別に会社全員でってことでもなく、行事ってほど仰々しくないあたりがすごいいいなと思いますね。みんな純粋に行きたくて、じゃあ行きたい人で行こうという雰囲気が、普通に無理なくちゃんとある感じで。

小幡:
お金かかりますけどね(笑)

松尾:
いわゆる派閥とかもなく、変なグループとかも全然ないし、誰も強制もしない。
その時々でメンバーも違うし。行かなくても全然いい。

小幡:
ただただ近場にいる人で、今日出社してる人だけで飲みにいくとか。
年齢も役職も全然関係ないですね。

仲はいいけど、押し付けや過剰な踏み込みはない。お互いの価値観を認め合っていてオープンという感じをすごく受けますね。

松尾:
仕事目線でいえば「目的ベースで動いている」といった感じでしょうか。

さすがコンサルらしい表現!

小幡:
みんな「その瞬間を楽しむ」はすごくあるのかもしれないですね。
仕事残っててもとりあえず飲みにいって明日の朝やればいい、みたいな。

小幡さんは、これからどうなりたいですか?

小幡:
仕事ではコダワリで役員になりたい!というのが明確にあります。新卒1号という利点もあるし、早く会社を動かす意思決定に関わりたい。視点も違うと思うし、他の(大きな)会社ではなかなかできない経験だと思うんで。組織も持っているし、早くやりたいですね。
生活の方はまだ明確には持っていないんですけど、サッカーをやってたから会社でスポンサーとかやれたらいいなと思います。サッカー見に行くのも好きなんで。
あんまり個人的な夢は今のところないけど、これからいろいろ経験して見つけていけたらと思ってます。20代は完全に仕事ばかりやっていたので、体動かすことも大事だなと最近思い始めたんで、これからかなと。

松尾さんは?

松尾:
天下統一ですかね(笑)

(ここでも徹底的にいじられる松尾さん)
・・・人徳ですね

松尾:
いや、私は徳を感じてないです(笑)
私は、役職とかへのウォントはないんですけど、大谷内さんや役員の石川さんや、営業の堀内さんがやっているように、ピンで仕事をとってくるようなことができたらと。「松尾」で仕事がとってこれる高みを目指したいなと思いますね。それは採用面接時にも大谷内さんに言っていて、今も覚えているんですけど、そういう状態になれば、仮に自分が外に出されても食っていけるというのもあるので。

ライフの方は、、アウトドアで楽しむ!
スノボ、スキー、釣り、犬とワチャワチャする!

小幡:
それは老後ですか?

松尾:
それは妄想です。でも普段、時間が取れればスポーツはやるようにしているので。
最近取れてないですけど、その割合を将来もうちょっと増やしていけたらいいなと思いますね。

左から、みんなに将軍と呼ばれているマネージャの松尾さん、小幡さん

左から、みんなに将軍と呼ばれているマネージャの松尾さん、小幡さん

コンサルとして「実を取る」なら、ぜひコダワリへ。
小さい組織だからこそ得られる幅広く深い経験と、
まわりに相談しやすい環境は、コンサル業界では稀有

これからコンサルを、コダワリを目指そうという人になんて声かける?

小幡:
「一旦やってみたらいいんじゃない」と言いますね。
何の仕事をやってみてもそうかもしれないけど、やってから考えても遅くない。コンサルは仕事のすべてのベースになることを生業にしている仕事だと思うんで、やって損することはないと思います。
コミュニケーションもロジカルシンキングも、何の仕事にでもつながることを、一番の強みとしてやっている仕事だと思うので、少しでも興味のある人には一回やってみたらと言いたいです!

福岡:
正直ベースで話すと、「ちゃんと期待通り大変ですよ」ということですかね。基本的に事業会社からコンサルに行きたいと思う人は「今の自分じゃよくない」とか、「変わりたい」、「成長したい」とか、「違うステージにのぼりたい」とかそういう気概があるはずなので。
コダワリにきて純粋に大変だったけど、思い起こせばそれを期待して入ってきたんだよな・・とも思ったりして。つぶれてはだめだけど、でも期待通り、様々な経験ができているなあと感じています。

では最後、将軍、トリをお願いします。

松尾:
言い方はいろいろあると思いますが、実を取るか、名を取るかを考えてもらって、もし「実を取る」の方で、コンサルティングを幅広く、深く味わいたいなら、ぜひコダワリの門をたたいてください。
大きな組織に入ると、経験できる幅や深さを味わうにはある一定の時間かかると思うんですけど、コダワリだと短い時間でどちらも味わえる環境も機会も、多分にあります。
会社の名前を看板にするのでなく、自分の名前を看板にしていくために必要な、幅も、深さも、両方を味わえる機会がここには多分にあるんです。

それをつかむかどうかはあなた次第です・・(少々ドヤ顔)

正直、それを下支えする環境には、まだ課題はあります。たとえば教育制度がととのっているとか、アサインの仕方や評価の仕組みがきっちりととのっているとは言えません。
ただ、教育制度はないかもしれないけど、仲間に相談しやすい環境は多分にあります。何よりも「孤立させない」というのは大きいと思います。自分の若かりし頃の3年間を振り返ると、そこは本当に大事だなと思っているので、いい環境なのではないかなと。

さすが将軍の締めですね。
今日皆さんとお話しして、いわゆるコンサルファームの印象とは全然違うコダワリの雰囲気を私も体感させていただきました。「失敗しても支え合える仲間がいるから、それぞれが自分の個性を活かして、コンサルに限らずやりたいことにどんどん挑戦できる。そして人としても成長できる」そんな印象が強く残りました。お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございました!

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